省エネルギーのTERRACO 塗飾シリーズの工事技術規則
下塗り工事
→表面の塗付け層が乾いた後、TERRACOの浸透式下塗り材(耐アルカリ下塗り材)を使って下塗り層を作り、塗層間の耐荷力を強め、最適な底層シール効果を収めるように断熱スクリード層に塗り、使用量は約0.15kg/m2であります。
→羊毛ローラで浸透式下塗り材を塗ります。塗る時、まず浸透式下塗り材を材料調合盤に入れて、ローラで塗料をつけ、それから、塗料を余り多く付けさせないようにローラを材料調合盤の縁に少し余分の塗料を擦り落とします。TERRACOの浸透式下塗り材を水で薄くしないようにお勧めし、バケツを開けた後、少し攪拌したら使用できます。
表面塗層の工事
省エネルギーシステムの表面塗層用塗料の技術要求
✓塗料は必ず水性の塗料を使う必要で、塗層の厚みは1mmより薄くしてはいけません。
✓塗料は、弾性質感塗料もしくは分厚タイプの弾性塗料を使用する方が良いとお勧めします。
✓油性塗料や普通の平塗料の使用は厳禁します。
✓良好な展延性や柔靭性を持たなければなりません。
✓塗膜が硬い無機類の塗料を使ってはいけません。
✓表面塗層と断熱層の間に強付着力が必要になります。
✓表面塗層の塗料は必ず、良好な防水性と通気性を持たなければなりません。
質感塗料の施工
TERRACO外壁用弾性質感塗料を表面塗層に使うのは、表面塗層の亀裂が効果的に防止できると同時に、割と強い柔靭性と防水性および通気性を持っていますので、塗層に対する質感装飾効果と弾性保護効果とも達成できるからであります。
材料の使用量:1.5~3.0kg/m2
TERRACO弾性質感装飾塗料はモルタル状の製品で、少し攪拌したら使用できます。作業
性を改善するため、水を少し加えて粘度を調整することが可能でありますが、材料の量を増やすため、勝手に水を加えればいけません。作業する時、上から下へ連続に塗装して、壁の隅とコナー部と仕分けギャップ及び樋など工事の結合部を堺面にすべきであります。
省エネルギー外壁断熱表面塗層用塗料の比較図
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弾性質感塗料 |
平塗り乳液塗料 |
弾性分厚モルタル状塗料 |
油性塗料 |
塗膜の厚さ |
1.5mm |
0.06mm |
0.3mm |
0.05mm |
単位使用量 |
2.5kg |
0.25kg |
0.08kg |
0.20kg |
耐衝撃能力 |
V |
X |
partial |
X |
亀裂修復のプリッジング能力 |
V |
X |
V |
X |
耐水 |
V |
X |
V |
X |
耐侵蝕 |
NO |
NO |
NO |
YES |
耐紫外線 |
V |
partial |
partial |
X |
YES=有り NO=無し partial=一部分
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